真夏の日差しが照りつける東京・銀座の歩行者天国で5日、打ち水で街を冷ます「銀座涼風計画」が行われた。浴衣姿の女性ら約700人がおけにくまれた水をまくと、炎天下の都心にひとときさわやかな風が吹き抜けた。主催者によると、43.4度の路面温度が2回の打ち水で35.9度まで低下したという。
 家族みんなで浴衣や甚平を着て打ち水に参加したアマブレ・アンジェリクさん(28)は「初めて打ち水をしたが、少し涼しくなったように思う」と満足げに話していた。

みんなの反応

  1. 早朝か、夕方にしないと意味が無い。

  2. 焼け石に水

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