都内にある急勾配区間を撮影しました。都内に30パーミルを超える急勾配の鉄道路線が多くあることに驚きです。

0:00 総武緩行線 御茶ノ水駅(秋葉原方面)33パーミルの勾配
0:31 中央線 神田-東京 東京駅3階へのアプローチ部分 最大35パーミル
1:37 上野東京ライン 東京駅→上野駅 東京→秋葉原付近 最大35パーミル
4:19 京急空港線 京急蒲田駅-糀谷駅 最大35パーミル
5:38 小田急小田原線 梅ヶ丘駅-世田谷代田駅 最大35パーミル
6:58 おまけ 豊島区高田2丁目にある急坂 (22パーセントの道路標識あり)

このほか、東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅→東新宿駅間に40パーミルの東京メトロ最大勾配があったり、
東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅-南千住駅間に39パーミルの急勾配がありますが、撮影しにくい場所なので動画は撮っていません。
高尾山のケーブルカーも入れるべきか悩みましたが、今回は普通鉄道だけにしてみました。

勾配の雰囲気が伝わることを重視したので手持ちでの撮影です。手ブレはご了承ください。

みんなの反応

  1. この状態は何を意味するかです!今のJRに先を見通す能力が無い証しです!今後の予定にモノレール浜松町駅から東京駅まで延伸すると云う計画が有る。東北新幹線を無理やり地上に出したが、地下乗り入れでも良いのが解ります!そのまま羽田空港国内線ターミナルに延伸しても云いと思う!京葉線の話が有るが、飯田町に接続すると利用価値が上がるし、中央快速線の増便も可能に成ります!駅機能は端頭式から通過式にする傾向です。折り返しを別な駅等で行うと時間に余裕が生まれます!

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