2018年9月1日
動画一覧(適時更新)→https://www.youtube.com/playlist?list=PLqywjykWRHtp54bZmO9_sYWPrAyOyvdO0

東京・新宿駅から、ロンドン・セント・パンクラス駅までの全工程を紹介する【東京~ロンドン鉄道の旅】は終了しましたが、引き続き「ロンドン~コペンハーゲン~ローマ~ロンドン」の工程で、外国人専用乗り放題切符、「ユーレイル・グローバルパス」を利用した周遊旅行を実施しています。日付表記は連番になっています。こちらは鉄道マニア向けの動画に仕立ててありますので、多少高度な説明が含まれます。
なお、国によって鉄道施設等の撮影が禁止とされている場合があり、状況によっては部分的に内容が抜け落ちる可能性もありますので、悪しからずご承知おきください。

みんなの反応

  1. スーツA、スーツb、背広
    合わせて

    本日6本目の動画でございます

  2. イタリア美女は撮ってきてないの? 列車よりもそっちの方が興味ある。

  3. もう全部出してくれ、、、

  4. 強制振り子装置ってめっちゃ気持ち悪くなりそう

  5. 排便しながら観てまーす。

  6. サムネで食事レポかと思ってしまった…

  7. スーツ氏のこの旅の動画ブルーレイで販売したら売れそう

  8. 強制振り子装置は重力に反する方向に車体を傾けるので、乗客が酔うので評判は悪かった。

  9. 大体、制御付き自然振り子だって、制御してる時点で強制振り子が混じってるし、空気バネを使って車体傾斜やってるのは全部広義の強制振り子だから、そんなに珍しがることはないと思います。

  10. イタリア語は変わっていて複数形の語尾が-sでなく、-iなんですよね。スパゲティというのも複数形だそうです。
    フレッチャロッサ、ビアンカと来たらあとは銀ちゃんに乗ってほしかった。

  11. 初めて行った海外旅行がローマで、テルミニ駅の前の道を通る時、晴れてるのにみんな傘をさして歩いてるのが不思議でした。で、実際歩いてみたら街路樹にとまった無数の鳥たちが放つふんの雨が降ってきました。傘の意味が分かった。スーツさん降られませんでした?

  12. 「強制」振り子式食堂車とか斬新な・・・落ち着いて食べてられないよ( ゚Д゚)
    今回はおじさま達との合コン座りじゃないですね。アレはアレでまた見たかった・・・。
    7:46からの食レポ!「ラザーニャ(?)」が失礼ですが、あんまり美味しそうに見えない・・・スーツさん、つっつきすぎ!

  13. あずさ351系、353系、ワイドビュー信濃全てダメ!めまいがして、乗りたくないが、いずれ257系がなくなるので慣れる必要から来月はスーパーあずさを予約したよ(泣)

  14. イタリアで動力分散方式が充実している理由として日本と同じように山岳地形であることが挙げられます

  15. ETR450は10°も傾いてたそうですよ

  16. 再生回数降下中
    皆んなで頑張って見ましょう

  17. JRにも食堂車の復活求む❣️

  18. サムネがまずそう

  19. 更新ご苦労サマです。イタリアは落書き多いです。行きたくないです。

  20. 非1コメ

  21. ろくこめ

  22. 10

  23. 3…

  24. みなさん台風気をつけてください。

  25. 登場車両一覧

    電車
    1:45正面 ETR470型電車 ※振り子式特急電車ペンドリーノの第二世代の複数の国の信号と電化方式に対応した派生型 高速新線は走らないために同じ派生型のETR480(ETR485:最高速度250km/h)と違い最高速度は200km/hまで ここ数年ヨーロッパ中で流行の中速電車(最高速度200~250km/h)の先駆け的存在で、既存の鉄道設備で高速化できるためイタリア以外の多くの国でも採用されている 
    1:45右奥 3:59 ETR425型電車 ※イタリアの近郊向けの最新型電車
    3:46 ETR500型電車 ※イタリアの看板特急フレッチャロッサの専用電車 動力集中式 最高速度300km/h 高速性能はかなり高く動力分散式のETR400やETR575と同じダイヤでも平気でついていき、350km/hでの運用も可能とメーカーは豪語しているがそんな線路はない
    3:58 一番奥 ETR400型電車 ※フレッチャロッサ用新型電車 最高速度300km/h 性能的にはヨーロッパの他の国にも行く事が可能であるが、これは国際運用を想定してというよりもメーカー側の共通規格化の思惑が強い
    4:06 ETR460型電車 ※第2世代ペンドリーノの原型 こちらはイタリア国内の直流区間しか走ることは出来ない 最高速度200km/h 限定的な活躍に終わった第1世代と異なり、こちらは使い勝手の良さもあってか派生型も多く、一躍振り子式特急の地位とペンドリーノの名、そして時速200km/h程度の列車の有用性を知らしめたマイルストーン的存在である
    5:01 ALe426/502電車 ※イタリアの近郊向け2階建て電車 最高速度140km/h 426と502の2つの電動車に2両の客車を挟んだ編成で運行される

    客車
    1:45右 UIC-Z1制御客車 ※イタリアの客車特急用UIC客車UIC-Z1の制御客車 最高速度200km/h E414機関車に挟まれる印象の強い客車だが、客車列車としての運用も多く他国同様制御客車も存在する 動画に写ったのは2017年より運用が始まった最新モデルである
    1:45左 Vivalto客車 ※イタリアの近郊向け2階建て客車 最高速度140km/h 客車列車としては珍しく編成が固定化されており、一般的なネジ式ではなく自動密着式の連結器を備えるなど近代的な仕様になっている
    9:28 UIC-Z1客車 ※イタリアが保有する特急用UIC客車 最高速度200km/h 特急電車王国イタリアにあってそれでも存在する特急用客車 近年制御機器周りも含めた大幅なリニューアルが施されており、その地位はまだ健在

    機関車
    3:58 E656型機関車 ※イタリアの旧型汎用機関車 最高速度140km 70年代に鉄道需要が高まりで全ての列車に高速高頻度が求められるようになり、強力な汎用機関車が求められたが当時はまだ1両の機関車でその出力を賄うのはリスクが大きかったため、既に成果が上がっていた連接式の汎用機関車の増備という形で製造された 現在は全て貨物専用に当てられている

  26. 「自然振り子装置」「制御付き自然振り子装置」と聞いて、鉄道マニアの方の前で「振り子列車ってさぁ」と口走ってしまったがために、延々90分間鉄道関係のレクチャーを受けた事を思い出しました。
    普段寡黙な人が饒舌に熱く語る姿に圧倒されたのと、なんといっても話を振ったのは私なので、最後まで拝聴しました。
    話は振り子式車両から多岐にわたり、最後は線路の成分で終わった事を覚えています。
    直後に訪れたスキーショップで「ビベル角3度(スキー板のエッジにつける角度)」を「カント角8度」と言い間違えてちょっと恥ずかしかったのも懐かしい思い出です。

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